旅行費用を貸してくれた友人の優しさに驚く

北日本を旅行したくなり、一緒に行動できる友人を探していました。
旅行中に使うお金も少なかったのですが、何とかなるだろうと楽観的に考えていました。

友人のうちの一人が旅行に付き合ってくれることになり、その時点でも旅費が工面できていません。
誘った私から旅行をキャンセルするわけにもいかず、とりあえずは出発時期を先延ばしにするべく友人に相談したときのことです。
私の事情を察していたようで、お金を貸してもらえることになりました。

10万円の旅費を確保できた私は、北日本の旅を思う存分楽しめました。
借金している感覚がだんだん薄れていきましたが、帰宅してから焦り始めます。
当時無職だった私には、借金を返す方法がなかったからです。

20161019

働くことが怖くてたまらなかったのですが、牛乳配達のアルバイトを始めることによって徐々に返済できる状態になりました。
旅行が終わってから3ヶ月で完済できたときに感じたのは、無職の状態で借金したら後で困るということです。

 

返済のためにどんな行動を取るか

とても寛大なご友人だったのですね。
普通は、友人とはいえ無職の相手に、しかも旅行費用として10万円もの大金を貸すのはためらってしまうでしょう。
それでも貸してくれたのは、あなたが自主的に仕事を見つけ、一生懸命返すような性格だと知っていたからかもしれませんね。

収入がない無職の身にとって、借金はとても大きな出来事です。
普通の金融業者で借りられる確率は、特定のケースを除いて、ほぼゼロに等しいでしょう。
無職に限りませんが、お金を借りる時点だけでなく、その後の展開も考えないといけないのです。

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